雪の日も、春の陽気も。現場を支える「プロ」

皆さま、こんにちは!共進電気のブログ担当です。

 

いよいよ3月に入りましたね!

横浜でも少しずつ春の陽気を感じる日が増えてきましたが

皆様はいかがお過ごしでしょうか?

先月は雪が積もったかと思えば急に気温が上がったりと

まさに三寒四温の2月でしたね

 

さて前回のブログで「トーンを抑えつつ丁寧な情報発信を」とお伝えしましたが

今回は少しだけ私たちの中身についてもご紹介させてください。

 

弊社、改めて調べてみるとかなりの資格集団なんです!

先日改めて集計された資料を見て、「えっ、みんな凄すぎない?」と驚いてしまいました。

 

最新の保有数はこんな感じです。(2026年2月現在)

 

第1種電気工事士:11名

・第3種電気主任技術者:1名

・1級電気施工管理技術者:2名

・低圧電気取扱:19名

・墜落制止用器具(フルハーネス):17名

・高圧・特別特別電気取り扱い:18名

 

電気工事のプロとして欠かせない免許はもちろん、職場の安全を支える

職長教育を受けたメンバーも15名在籍しています。

また、玉掛け(14名)小型移動式クレーン(7名)等の技能講習を修了したメンバーも多く

多種多様な現場に対応できるのが私たちの強みです。

 

こうした資格は、会社から強制するのではなく、「自身のペースでステップアップしたい」

という本人の向上心を大切にしています。会社としても、資格取得制度や先輩からの

丁寧な指導など、挑戦したい時にしっかりと受け取れる環境を整えています。

 

最近も、若手社員の一人が自ら「中型免許」を取得しました!

これで現場で大活躍する4トンユニック車などを彼自身が運転して現場へ向かえるようになりました。

大きな工事車両をスイスイ操る姿はかっこいいですね。

 

他にも難関の電験3種(第3種電気主任技術者)に自分のペースで

じっくり挑んでるメンバーもいたりとそれぞれの目標を会社として温かく応援しています。

 

【今月の現場ピックアップ:クレーンの絶縁抵抗測定】

説明文

クレーンの絶縁抵抗測定中のひとコマ。漏電のリスクがないか、判定の基準(0.2MΩ以上など)を満たしているか。1台ずつ丁寧に確認します

 

普段は機密保持の関係でお見せできない現場も多いのですが、今回は定期点検の一環で行った「クレーンの絶縁抵抗測定」の

様子を少しだけご紹介いたします。

 

電気の漏れ(漏電)がないかを専用の測定器を使ってチェックする

地道ですが大切な作業です。

目に見えない電気を数値で見える化し、事故を未然に防ぐ。

これお客様の安全を守る私たちの責任あるサービスの一つです。

 

今後は私たちが元請として責任を持って一貫した施工をお任せいただいている

第3工事部の現場風景等も少しずつご紹介できればと思います。

 

3月になりました!チーム1丸となって明るく安全に走り抜けていきたいと思います!

 

少しでも共進電気の雰囲気が気になった方はぜひ、[採用情報ページへのリンク]をのぞいてみてください。